ナチュスタグラム

映画の感想とかなんか色々。

立てば短足座ればボンクラ歩く姿はアスパラガス

前の記事でシン・ゴジラの詳しい感想を書くと言ったな?

あれは嘘だ。

 

時間経ち過ぎちゃったよ・・・。

 

 

気付けばもう2017年。早いものですね。

 

覚書の意味も込めて、ここ1年の間に見た映画を適当にランキング形式で書いていくよ。2016年は色々と豊作でしたね。『君の名は。』の大ヒットでとても良い思いをさせていただきました。何がどうとは言いませんが。ええ。

 

適当なコメントも書かせてもらうよ!チェケラ!!

 

1位/CAROL

手がいちいちエロい美熟女がデパート店員の可愛い女の子をほうれん草食べながら「まるで空から落ちてきたよう…」とか言いながら口説くお話だよ!ポロリもあるよ!ケイト・ブランシェットが上品にエロい。ルーニー・マーラも最高に可愛い女の子で、この人と同一人物とは俄かに信じ難い。このキャスティングをした人にスタンディングオベーションで圧倒的感謝。2時間弱ずっと美しいポートレイトを観ているような映画。様々な制限を掛けられた生きにくい世の中(舞台は40年代後半〜50年代のアメリカ)を、自分たちの求める幸福や望んだ未来や自由を無下にせず強く生きる女性の物語です。一押しキャラはアビー姉御です。

 

2位/シン・ゴジラ

庵野秀明がとっても頑張って作った映画だよ。どれぐらい頑張ったか具体的に言うとエンドロールに名前が10回程出てくるぐらい頑張ったよ。3月22日に円盤発売だから観た人も観てない人も買おうね。売上が良かったら庵野のやる気が出てシンエヴァの製作が捗るかもよ(但し「期待されてる…」というプレッシャーから更に遠のく可能性も)。

 

3位/DEADPOOL

赤いコスチュームに身を包んだ口を開けば悪態か下ネタの可愛いデップーが宿敵探して今日も元気にドンブラコ!頭空っぽにして何も考えずに観ようね!低予算で作成されたのにこの完成度はスタッフのこの作品への惜しみない愛を感じるよ。何よりも11年も前にオファーが来た案件をずっと温め続け一度は酷い形(知らない人は「ウルヴァリン:X-MEN ZERO」でググろうね)で実現し酷評を受けるも、ここまで忠実に演じきったライアン・レイノルズに拍手。緑のアレは悪い夢やったんや!!

 

4位/この世界の片隅に

すずさんが可愛い。穏やかで幸せな日々が続くけど戦争は確かに起こっていて、徐々に日々が浸食されていくのが観ていて凄く辛い。のんさんの演技が本当に良かった。ようやく現実を直視して理解した時の慟哭が凄くリアルで胸に来るものがあったよ。まだ上映中の映画館もあるから観てない人は早急に観るがよろし。

 

5位/ゴーストバスターズ リブート版

幽霊オタク×2名とクレイジーな発明家と怪力ムードメーカーとIQが小指の長さより低いイケメン受付がNYをゴーストから救ったりなんかしちゃったりするよ。ケイト・マッキノン演じるホルツマンが大人気なのは言わずもがなですな。シリーズファンは勿論、初見の人でも十分楽しめるけど、アメリカンなジョークが苦手・よくわからない人は退屈かもしれん。

 

 

番外編(がっかり映画):スーサイド・スクワッド

ハーレイクインの可愛いお尻を愛でるだけの映画です。

成功しないわけがないコンテンツと魅力的なキャラクターをこれだけ揃えてここまでつまらなくするってある意味一種の特殊能力では?キャラクター自体は魅力的だからこんな適当に扱われて不憫で仕方がない。ただキャラ数がどうしても多いし短い上映時間でそれをまとめあげるのは至難の技だけど、それにしてもジョーカーのあの扱いはひどすぎない?????予告詐欺っていうかプロモーション詐欺だろ。あれじゃ「ジョーカーの出番少なすぎィ!!!!!!」って騒がれるよ。ジョーカーはスーサイド・スクワッドの一員ではないことはわかってたけどこれは酷い。映画じゃなくてドラマとか何話か作成できるコンテンツなら良かったね。それなら各話で各キャラクターに焦点当てられるし。あのメンバーがキャッキャしながらミッションをこなしていくのをそういう形式でなら見てみたい。期待していただけにがっかり感が凄かった。

 

 

以上、オススメ映画と番外編をお送りしました。気になる映画があれば是非見てみてください。スーサイドは見なくても良いよ。